skip to main content

流行性潰瘍症候群(EUS)の魚から分離されたラブドウイルスのスネークヘッドに対する病原性

Lio-Po, G.D ; Albright, L.J ; Traxler, G.S

魚病研究, 2001-06, Vol.36 (2), p.57-66 [Peer Reviewed Journal]

Full text available

Citations Cited by
  • Title:
    流行性潰瘍症候群(EUS)の魚から分離されたラブドウイルスのスネークヘッドに対する病原性
  • Author: Lio-Po, G.D ; Albright, L.J ; Traxler, G.S
  • Subjects: 潰瘍 ; フィリピン ; 魚病 ; スズキ目 ; 病原性 ; ラブドウイルス
  • Is Part Of: 魚病研究, 2001-06, Vol.36 (2), p.57-66
  • Description: EUSに罹病したスネークヘッドから分離したラブドウイルスを未感染のスネークヘッド稚魚に筋肉内接種したところ,20-22.5℃では10 3 TCID 50 /尾以上の接種量で皮膚に患部が形成され,ウイルスが再分離されたが,28-32℃では無症状でウイルスも分離されなかった。ウイルスを腹腔内接種した場合,皮膚に患部は形成されなかったが,対照魚は全数生残したのに対し,ウイルス接種区では多くの魚が死亡した。
  • Language: Japanese
  • Identifier: ISSN: 0388-788X

Searching Remote Databases, Please Wait