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「Context Sensitive Analgesiaに基づく抗凝固療法下の術後疼痛管理(術後から退院まで)」によせて

瀬尾, 憲正 ; 小松, 徹 ; Seo, Norimasa ; Komatsu, Toru

日本臨床麻酔学会誌, 2011, Vol.31(5), pp.820-820

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  • Title:
    「Context Sensitive Analgesiaに基づく抗凝固療法下の術後疼痛管理(術後から退院まで)」によせて
  • Author: 瀬尾, 憲正 ; 小松, 徹 ; Seo, Norimasa ; Komatsu, Toru
  • Is Part Of: 日本臨床麻酔学会誌, 2011, Vol.31(5), pp.820-820
  • Description: 静脈血栓塞栓症は周術期において避けなければならない重要な課題である. 予防法として, 抗凝固療法が主体となりつつある. そのような状況のもとで, 外科手術の手技は低侵襲へと変遷を重ね, 早期回復・離床を目指した周術期の管理方法(術後回復強化プロトコール, enhanced recovery after surgery:ERAS)が取られ始めている. 一方, 硬膜外鎮痛法は, 頭部を除く侵襲の大きい手術において, 約30年にわたり術後鎮痛法の主流を占めてきた. しかし, 予防法抗凝固療法との併用は脊髄硬膜外血腫発生の恐れがある. 脊髄硬膜外血腫は, 診断が遅れると血腫を除去しても, 脊髄神経障害が後遺症として発生する頻度が高くなる.
  • Identifier: ISSN: 0285-4945 ; DOI: 10.2199/jjsca.31.820

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